結婚に向けての準備

私はまだそのときは彼だった今の主人に結婚のプロポーズをされたときに何をどうしたらいいのかわからなくて、親や友達に相談した事があります。その時はプロポーズをされたばかりでかなり浮かれてたし夢のようだったので、毎日がふわふわと過ごしていたのかあんまり記憶が残ってないんですけど、結婚するにあたっての準備をどうするかとか、かなり話し合ったような気がします。人によって結婚すると決まってからの準備は異なると思います。いわゆる出来ちゃった結婚の人は式場探しもそうですけど出産するための病院探しもしなくちゃいけないですし、結婚式を何らかの理由でしない人もいますし、結婚式を新婚旅行と一緒にする人もいますし、ほんとさまざまですよね。一般的に考えられるのは、まずは自分と相手の両親に結婚を認めてもらう為の結婚挨拶から始まり、許しをもらえたら婚約指輪をもらってそれからが結納になるのかな・・・。そしてそして大変なのが式場探しですね。インターネットで探すなら「結婚式場ナビ」のようなページを見てみたり、雑誌、友達や知り合いの人たちの情報をもとに色々式場を見学しながらドレス探したり自分磨きのためにエステに行ったり美容室にも行ったりとしてそして結婚指輪をもらい、働いてる人は職場などに報告してといった感じですかね。結婚式を挙げる人は、そろそろ招待状を誰に出すかしっかり決めて二次会等の場所決めてそれから引き出物などなどの用意をしてって感じですよね。あとこれは結婚式前後の話ですけど入籍を結婚式前に入れる人と後で入れる人とこれもそれぞれですよね・・・。結婚の準備って本当にいろいろ 大変ですが、楽しいのもありますね。

国際結婚は歩み寄りが大事!

国際結婚っていろいろ大変なことってあるみたいなのですが、身近なところに国際結婚をした従姉妹がいます。
結婚した相手の方は、イギリス人でしたが住んでいるところはオーストラリアで、従姉妹は日本人で住んでいるところはオーストラリアなのです。
籍を入れるだけで揃える書類はいっぱいだったし、時間がすごくかかったといってました。
同じ国籍でも結婚って大変だったりするので、国際結婚もっと大変なのも想像つきますもんね。
自分たちの文化の違いも然ることながら、家族に対する認識も違うものだったようで慣れるまで互いに大変だったみたいですね。
文化の違いで、一般的なものとしていっていたのが食事のことでした。
日本食って・・・ご飯があってサブメニューとメインメニューそれにお汁ものみたいなイメージが私にはあるのですが、従姉妹のお相手の方は少し違う認識があるみたいでしたね(体験談)
すごく一般的な夕飯を出す機会があったのですが、すごく豪華な感じがするといって驚かれたことがあります。
些細なことから違うことがいっぱいで戸惑うことが多いといっていた従姉妹の言葉がよぎりました。
結婚って歩み寄っていくことが大切なのでしょうけど、互いに文化が違うことでなおさら歩み寄ったりすることが必要なのかなと。

友達が結婚して8年…

高校を卒業して、就職した先がある観光ホテルでした。住み込みの寮があって私は同じラウンジの女の子ととても仲良くなり、そこの観光ホテルを辞めてからもその女の子と一緒に住むくらいに仲良くとても気が合いました。その子はとても好奇心旺盛な子で、人とすぐに仲良くなり誰とでも人見知りなく接する事ができる明るい子で外国に留学したいとずっと言ってましたし、その為に仕事を2つかけもちして働いてました。カナダに留学したいとも言ってました。でもお金が貯まってもそのお友達はおしゃれのために服を買ったり美容にお金をかけたりしていたので留学すると決めてから5年くらいは過ぎていて私が結婚をして子供も出来たころにやっとカナダに留学することができる事になりました。留学してから3年くらい経ったときに結婚すると連絡があり、相手の方はカナダの人でした。国際結婚することにちょっと驚きましたが、彼女いわく今は国際結婚の時代だよ~なんて話をしていました。私の仲のいいお友達で今のところ彼女だけが国際結婚なので、とても新鮮に感じましたし、なんかかっこいいな~とも思いました。彼女は北海道の小さな町の出身で町の人ほとんどが知ってるというくらいに小さな町で生まれ育ったので国際結婚すると決まったときは町中で噂になったようです。カナダで色々日本との違いで困ったことや嫌な事、日本よりカナダが素敵だと思うことなどいろいろ聞きました。なにより彼がとても優しいのでとて幸せだとのろけていました。そんな彼女が結婚してもう8年経ちます。お互いにそれぞれの生活があり、遠く離れてるので会えませんし、もうほとんど連絡を取ってませんが、今度また久しぶりに連絡してみようと思います。

身近な人との結婚相談

以前、友人に結婚の相談を受けたことがあります。
「○○さんと結婚する話が出ているんだよね。」という感じでこの話は始まりました。
この相談が持ちかけられたのは、私が結婚したてで仲の良い友人だったかたでしょうか?
もちろん彼女の結婚するお相手を知っていたというのも重要だったかも知れませんね。
彼女の相談は、結婚の報告の時期と相手方の両親に挨拶に行くとき、自分の両親に挨拶に行くときの服装・・・そして結婚してからの仕事のことだったと記憶してます。
私の時の話なんかを交えて、彼女の話し相手になってました。
挨拶の服装では、あまり普段着でない方がいいとか、自分の時は明るい色合いのワンピースを着ていったとか、ただ普段着でなくてもダークな色は避けたほうがいいとかアドバイスらしきものをしました。
というのも、自分が結婚の報告に相手方の祖父母に会いに行った時に・・・黒っぽい服装をしていて、顔色がよく見えなかったみたいで(緊張で顔色が悪かったのかも知れませんが)後に明るい服装がいいよといわれたエピソードがあったので。
手土産の相談もこの時受けました。
自分の両親とかの好きなものとか、喜ぶものとかは何となく分かると思うのですが、相手方のご両親のことって・・・ってところでしょうかね。
この時、自分の時を思い出しながらお相手に相談して、一緒に選んでもらったほうがいいよと話にだしました。
結婚の相談って同性同士のアドバイスって身近で出来るのっていいなと、正直に感じました(自分の時は周りに相談できる結婚した友人がいなかったので)。

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